イクメンは優しいばかりではいけない
夫婦で育児をこなすこと、これは理想的な夫婦像でもあります。
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育児は女性がするものだという概念は、今、どんどん薄れつつあります。
子どもは、あくまで夫婦2人がいてこそ。二人から愛情を惜しみなく注がれてこそ、すくすくと朗らかに育つのです。
現在では、「イクメン」と呼ばれる、育児に積極的なお父さんが増えてきているといいます。
現在では、その数も徐々に増えて、色んなイクメンのお父さんがいることが解ってきました。
熱心で、育児をむしろ愉しむことが出来ているのが、イクメンに共通したものでもあるようです。
それは、どんなにママの負担を軽減し、頼もしい存在として心強く感じているのか、語るまでもありません。
夫婦二人で子どもを育てられる、これはいわば"理想"です。
また、お父さんの出勤と、子どもを学校に送っていくことを兼ねているというケースも海外では、ごく自然なものとして、日常に浸透しています。
こうした例を省みて、ぜひ日本人の男性にも、育児への参加により積極的になって欲しいと、願って止みません。
そして、いうまでも無くお母さんには"母性"があり、お父さんには"父性"があります。
つまり、この2つの性質がうまくかみ合ってこそ、育児は初めて充実したものとなるのです。
母性とは、包容力と言い換えることが出来ます。
つまり、相手を許容するという性質です。
そして父性は、厳しさや強さといった母性に反した性質を持つものです。
悪いことを悪いと正すのは、父性の役割です。
つまり、この包み込む優しさと、厳しく正す厳しさがあってこそ、子どもの成長をよりよくするのです。
時には、怒るのが得意なママもいるようなので、そんな父性の強いママには父性の役割を担ってもらうのもいいでしょう。
その場合は、優しく包み込むような心で、パパは接してあげることで円滑な愛情が子どもに注がれます。
こうした夫婦のうまいコンビネーションを発揮してこそ、育児は理想に一歩ずつ近づいていくのです。
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