イクメンと交代してもらおう
育児に積極的に参加をする「イクメン」と称されるパパたち。
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彼らは、自らも育児休暇をとって育児に協力してくれる頼もしい存在ですから、ママたちには朗報ともいえる風潮です。
日本では最近現れてきたイクメンですが、海外であれば育児に協力的なパパは当たり前でもあるようです。
そういった意味では、他国にちょっと遅れをとっている日本男児ですが、イクメンが増えてくれることで、ママたちのストレスや苦悩は緩和されることは間違いないでしょう。
特に、まだ生後間もない赤ちゃんを抱えている家庭であれば、ミルクは3時間置きには与えてあげなければなりません。
ちょっと手が離せないなどして、ミルクをあげられないでいると、赤ちゃんはぐずついて泣き出してしまいます。
そんな時に、すべてママが一人で対応しているのであれば、寝不足にも育児ノイローゼにも陥ってしまうところです。
しかし、たった一回であっても、このミルクを赤ちゃんに与えることをパパが担ってくれればどうでしょう?
粉ミルクでミルクを作ってあげる、あるいはオムツの交換をしてあげる、この分担をパパとママで交代に行えれば、ママの負担も減ることはもとより、夫婦としての一体感も生まれます。
産後に、実際に交代でミルクやオムツを、パパと交代に行っていた先輩ママの話を伺うと、こうした交代での赤ちゃんのお世話は「これだけでも、とっても助かった!」とのこと。
仕事をしながらであれば、パパも休日が主な育児参加になりますが、それでも断然やるとやらないでは、ママの心境や負担は軽減されるそうです。
もしかすると、休日に手伝ってくれる旦那さんは、今でいう"イクメン"の元祖なのかもしれませんね。
なかには「赤ちゃんを母乳で育てたいので、粉ミルクは控えたい」というママもいるかと思いますが、自分を追い詰めてしまってはかえって赤ちゃんを苦しめてしまい兼ねません。
『育児には「頑張り過ぎない」ということも、大切だ』と先輩ママたちは、声をそろえていっています。
ママは元気でいることが、赤ちゃんや家庭全体を明るく朗らかにしてくれるのです。
回数を少なく一日一回でも、パパに粉ミルクを作って貰うのも、いいものかもしれませんよ?
イクメンと呼ばれるパパたちは、もともと子煩悩な一面を持っているのかもしれません。
でも、やっぱり愛してやまないママが、いつも元気で居てくれるからこそ、自分も育児に前向きになれる世言うことも、あるのかもしれません。
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